Archive for 5月, 2017

ソニーからワイヤレスポータブルスピーカーが発売に

金曜日, 5月 26th, 2017

スマホで音楽を楽しんでいる方には、非常に興味のあるニュースが出ていましたよ。ソニーから発売されるワイヤレスのポータブルスピーカーです。

それも同時に4つの機種が発売されるとのこと。「スマートフォンの音楽を迫力の重低音で楽しめるワイヤレスポータブルスピーカー」としてすでにEXTRA BASSシリーズが発売されているそうですが、そこに防水機能も備えての新機種発売となるそうです。発売日は来月の13日。

音楽ってもちろんメロディーが一番大事だけど、それを盛り上げるのには低音の厚みや響きですよね。この辺を重要視したスピーカーのようです。

また、スピーカーだけの機能ではなくて、明るい空間にできる機能だったり、10台まで同時にブルートゥースで接続できる機能だったり、音楽を聞くだけのアイテムでは無いようです。というか、スピーカーだけでは今は消費は飛び付かないのかもしれませんね。もっともコンパクトな機種は、実勢価格9000円程度になるそうです。

新会社を設立

木曜日, 5月 25th, 2017

メガネスーパーが新会社を来月1日に設立するそうです。メガネスーパーでは「b.g.(ビージー)」というウェアラブルメガネを開発してきたそうで、このウェアラブル事業の加速化をするべく新会社の立ち上げとなったそうです。名称は「Enhanlabo(エンハンラボ)」。

このb.g.ですが、聞いたことがあるような無いような^^サイトでは、「「視覚拡張」をキーコンセプトにあらゆるソリューションで無限の可能性を秘めた「未来のメガネ」を開発」と書かれていました。実際には、詳しく見たい対象物だけを大きく表示できたり、ソフトバンクのロボットペッパーと連携してコミュニケーションができたりと、その可能性はかなり広いようです。

他の会社のウェアラブルメガネと見た目は似ていますが、メガネを作り続けてきた会社だからこその経験やノウハウがあるため、細かなところで一日の長があるのかもしれませんね。そこをメガネスーパーとしてもクローズアップしていきたいようです。

その他のおすすめウェアラブルもぜひ見てみてください~!

“docomoのXperia X compact SO-02Jは機種変更でも工夫をすれば格安な機種として購入可能 “

木曜日, 5月 18th, 2017

約1年ぶりにXperiaの新型コンパクトモデルとしてXperia X compactが発売されました。今モデルではそこまで大きなスペックアップはしていないものの、RAM3GB・発熱の少ないCPU変更・Type-C USB対応などの嬉しい変更点も見られます。ビジネスモデルの利用としては十分なスペックです。相変わらずの人気っぷりのようで、Xperia Z3 compactあたりからの変更を行っているユーザーも多いようです。評価もこの数年のXperiaの中ではZ3シリーズ級の高評価を受けており、万人が満足できるスマホとして今オススメできる製品になっています。評価が出るまで様子見していた人も多いかもしれませんが、今回のXperiaシリーズは「当たり」と呼べる安定感となっているのは間違いないため、新機種であるこちらのXperia X compactへの機種変更やMNPといったものを考えても問題ないでしょう。ここではこのXperia X compactのその評価や実際に契約するにあたって必要な予算などをまとめておきますので、そちらを参考に購入の判断をしてもらえればと思います。高い評価を得ているのはRAM3GBからくる動作の軽さ、バッテリー持ち、それにZ5 compactと比べると発熱が少ないという内容が出てきています。悪い評価としては高級感のあったこれまでの背面ガラスパネルが採用されていない点、発熱は減ったもののCPU性能は抑えられたモデルを使っていることへの不評というのが見られます。全体的にはスマホの安定感も含めて高い評価が付けられています。

このような効果も

月曜日, 5月 1st, 2017

ポケモンGOによって、ひきこもりになっていた人が少しずつ外に出るようになったり、高齢者も歩く時間が増えたりと、多方面で良い効果が報告されていますが、なんと自殺の名所では「汚名返上」ができた、という効果もあったんだそうです。

私も聞いたことがあります。福井県の東尋坊。よくテレビのミステリードラマなどでも見る景色ですよね。断崖絶壁、落ちたら最後・・。そんな東尋坊は昔から自殺の名所としてもよく知られていました。ところが、ポケモンGOは名所、旧跡、観光地においてレアポケモンが出現するように作られています。

東尋坊もそれに漏れずにレアポケモンがたくさん出現しているんですって。ということは、ポケモンGOのトレーナーたちもひっきりなしの訪れるわけです・・。そうすると、そんな場所で自殺なんてできませんからね。抑止効果が生まれたそうで、「2017年に入ってからの自殺者はゼロ。「自殺の名所」と言われてきた東尋坊が汚名を返上した格好である。」と書かれていました。

スマホゲームのために生まれた端末はこちら